日本人に最も多い頭痛は緊張性頭痛らしいので

2011年12月26日 14時59分

日常的に起こる頭痛に悩んでいます。一時期は頭痛薬に頼りっきりでしたが、薬を飲みすぎても効き目が弱くなってしまうという話を耳にしてからはなるべく頭痛薬を飲まないようにしています。頭痛が起こったとき、家にいればよいのですが、ひどい時は痛みでその場から動けなくなることもあります。会社にいるときにそうなってはまずいと思い、結局頭痛薬は手放せません。もしかしたらこれは何かの病気かもしれないと心配になることもありますが、まだ病院に行くまででもないだろうと、何か自分でできる対策や頭痛の原因が分かればと頭痛について調べてみました。どうやら慢性的な頭痛には大きく分けると「偏頭痛」「緊張性頭痛」「群発頭痛」の三種類があるそうです。偏頭痛は頭の片側がズキズキと脈拍に合わせるように痛くなる頭痛で、特に体を動かした時に痛みが悪化するのも特徴の一つのようです。原因としてはストレスや睡眠不足、人ごみや騒音などから受ける刺激などが挙げられるそうです。次に緊張性頭痛は日本人に最も多い頭痛で、じわじわと締め付けられるような痛みが長く続くのが特徴のようです。こちらの原因もストレスのほか、長時間同じ姿勢でいることや眼精疲労などがあると書いてありました。最後に群発頭痛ですが、これは目の奥をハンマーで殴られたような衝撃が、ある期間、毎日起こる頭痛のことをいうそうです。毎日同じ時間帯に発生し、睡眠中に起こるこの頭痛の原因としては喫煙や気圧の変化があげられるそうです。私はこの記事を読んで少し困ってしまいました。なぜなら、私は人ごみは苦手ですし、仕事の関係で毎日パソコンに向かうので眼精疲労も少なからずあります。そして、雨が降ったり台風がくるなどの気圧の変化があると決まって頭痛が起こります。これでは私の頭痛は何が原因かわかりませんが、日本人に最も多い頭痛ということできっと緊張性頭痛だろうなと納得して、今度は対策について調べてみようと思います。