ipadアプリケーション開発の仕方

2011年12月20日 10時38分

今回はipadアプリケーション開発について書こうと思う。ipad、iphoneのアプリを開発するには、Apple製のMacintoshというOSが搭載されたパソコンが必要だ。基本的には、ipadアプリケーション開発はiphoneのアプリケーション開発と殆ど一緒である。ipadでは、iphoneに比べて画面が大きく多くの情報を詰め込むことが出来る。なお、ipadアプリケーション開発はipad本体を持っていなくても、十分可能だ。なぜなら、iPhoneSDKにはipad、iPhoneのシミュレーターが出来るソフトが入っているからである。今のところ残念ながら各種LinuxOSやWindowsOSなどのMacintosh意外のOSではiPhone、iPadアプリケーションの開発を行うことはできない。だが、つい先日iPhone、ipad上でアプリケーションの開発が出来るInterfaceというソフトが発売された。価格はAppstoreで1200円だ。だが、このソフトはインターフェイスしか作ることができない。なお現在たくさんのタブレットPCが発売されている。タブレットPCは持ち運びも出来、使い方次第ではパソコンの代わりに使うことが出来るといっても過言ではない。その勢力に負けないようにするにはやはり便利なアプリケーションの開発が必要になってくる。端末本来の機能を最大限に生かしたアプリケーションを作ることが必須事項となるだろう。