ミネラルウォーターの硬度についての説明を聞いてきました。

2011年12月26日 03時28分

最近では毎日のように口にするミネラルウォーターですが、ミネラルウォーターの硬度についてみなさんはどのくらい知っていますか。硬度とは、水の中に含まれているマグネシウムとカルシウムを数値化したものだと言われていますが、その違いを飲んだ瞬間にわかるようになるまでは、いろいろな種類のミネラルウォーターを口にしなくてはいけません。我が家では、スーパーの特売品を購入しているので、ほとんど同じメーカーの物なので、硬度の数値はあまり気にしていませんでした。子供が生まれて、ミルクを調乳するときには、ミルク専用の水を購入していました。一般的に、ミネラルウォーターはミネラル成分が赤ちゃんの胃や腸などに負担をかけてしまうため、避けるのが望ましいということを知りましたので、それからはミネラルウォーターの硬度について調べるようになりました。硬水と軟水で硬度に違いがあって、軟水でマグネシウムなどのミネラル分が少ないものであれば、赤ちゃんにあげても大丈夫という話を聞いたことがありますが、やっぱり赤ちゃん用には電解質が入っていない「純水」がよいと思いました。ミネラルウォーターの硬度について調べていくうちに、だんだんと自分たちにあったミネラルウォーターを選ぶようになりました。軟水でのデメリットはありませんが、硬水では、独自の苦みがあったり、飲みすぎるとお腹を壊すこともあったり、料理の口当たりも悪くなるということもあるそうです。私のように便秘に悩んでいる人には、便秘解消に硬水がおすすめです。