古き良き昭和の時代の競馬の予想をするおじさん達

2011年12月26日 13時03分

競馬の予想というと、おじさんが競馬新聞片手に赤ペンを耳に指している姿が真っ先に浮かんできます。最近はインターネット上で情報が収集され、ネット経由で予想を入れて競馬を楽しむ方法もあるようですが、やはり競馬と言えばあのスタイルですよね。デジタル化されても元々のスタイルが王道ですし、元々のスタイルを楽しむことがイコール競馬を楽しむスタイル、という感じがします。競馬場に行って一喜一憂したりするのもストレス発散できて楽しそうです。最近は、若い人にも人気があってデートコースで競馬場を選ぶ方もいるようですね。前にテレビで犬が競馬の予想をしているのを見たことがありました。犬が馬の写真の上に前足を置いた馬が一着になると予想をたてたというコーナーを家族と一緒に眺めていました。また、その犬のたてた予想が以外と当たることもあるので、競馬の予想はデータにもとづくものではあるけれども、ある程度の運もあるのかなと感じ、それでは宝くじと同じではないかとも思いました。馬も人間も生きているのだから、たまたまそのレースの日は体調がそれまでと違って、集めたデータから予想した結果と違ってくるということもあると思います。それが運というものなのかと考えてしまいます。ある程度までは予想ができても完全には出来ないので、だからきっと面白いのだと思います。赤ペンを耳に指して競馬新聞を片手に競馬の予想をしているおじさん達はその運までも予想しているのでしょうか。そして、その運を予想することは人間の勘でしかできないような気がしているのは私だけでしょうか。是非、そうあってほしいものだと思います。